1 学籍と学籍異動
3. 休学・復学について
■休学の手続と学費について
休 学 期 間 手 続 期 限
●休学期間中の学費について
期限までに手続が完了した場合は、授業料全額と 教育充実費半額が免除されます。手続が遅れた場合、
当該学期の学費を全額納入することになります。
※日付を遡って願いを出すことはできません。
前期休学
(4/1 〜 9/14) 前年度 3/31 まで 後期休学
(9/15 〜翌年 3/31) 9/14 まで 1 年間の休学
(4/1 〜翌年 3/31) 前年度 3/31 まで
・上記の期間によらず、学期の途中から休学する場合は、当該学期の学費を全額納付したうえで、
休学することになります。(大学・短大学則第 28 条、大学院学則第 45 条の 2 による)
・休学を希望する学期以前の学費が未納の場合、休学は認められません。
■休学手続時の提出物について
「休学願」 を全て記入した後、以下の提出物を全て揃えて学生担当部署に提出してください。
1.休学願
用紙は学生担当部署にありますので、申し出てください。
「休学願」 には、学生本人、保証人およびクラス指導主任の署名・捺印が必要です。
2.休学理由についての添付書類
提出する書類は理由により異なりますので、下表を参照してください。
休 学 理 由 添 付 書 類
病気治療 医師の診断書
語学研修 研修校の受入証明書など
そ の 他 学長宛の、休学理由と保証人が休学に同意していることを記入した一筆 様式は自由です。保証人の直筆で、署名・捺印のあるものに限ります。
3.ロッカーキー
ロッカーの中に入っている荷物は全て出し、カギを閉めてから返却してください。
■休学が承認されたら
学生担当部署から保証人宛に結果を通知します。
また、財務グループから、保証人宛に休学期間中の学費振込用紙を送付しますので、納入期限までに 振込をしてください。
なお、休学期間が終了する前に、学生担当部署が今後の進路について確認しますので、それまでに
「復学・休学継続・退学」 のいずれかを決定しておいてください。
■その他
日本学生支援機構などの奨学生は、休止の手続が必要です。学生担当部署に申し出て手続をしてく ださい。
Ⅱ
学籍・学生証
復 学
休学の理由が解消し、復学を希望するときは、下表の期限までに手続をしなければなりません。
復 学 日 付 手 続 期 限 前期復学(4/1 付) 前年度2月下旬まで 後期復学(9/15 付) 7月下旬まで
・手続期限の詳細や、期限までに手続の完了が難しい場合は、学生担当部署に問い合わせてくださ い。
・復学を希望する場合は、保証人の同意を得たうえで、事前にクラス指導主任と相談してください。
・休学期間中であっても、休学の理由が解消したら、復学することができます。その場合の手続に ついては、事前に学生担当部署に相談してください。
ただし、学期の途中から復学する場合は、以下の点に注意が必要です。
*当該学期の学費を全額納付することになります。
*履修登録をしていないため、当該学期の単位取得はできません。
・復学を希望する学期以前の学費が未納の場合、復学は認められません。
■復学手続時の提出物について
「復学願」 を全て記入した後、以下の提出物を全て揃えて学生担当部署に提出してください。
1.復学願
用紙は学生担当部署にありますので、申し出てください。
「復学願」 には、学生本人、保証人およびクラス指導主任の署名・捺印が必要です。
2.復学理由についての添付書類
提出する書類は理由により異なりますので、下表を参照してください。
復 学 理 由 添 付 書 類
病気治癒 医師の診断書
語学研修終了 研修校の修了証明書など
その他の理由解消 学長宛の復学理由と保証人が復学に同意していることを記入した一筆 様式は自由です。保証人の直筆で、署名・捺印のあるものに限ります。
3.学生教育研究災害傷害保険契約内容変更通知書
休学期間が通算で1年以上になる場合のみ、その期間の保険料が返還されます。
■復学が承認されたら
学生担当部署から保証人宛に結果を通知します。
教務担当部署から、登校日などをお知らせします。
また、財務グループから、保証人宛に学費振込用紙を送付しますので、納入期限までに振込をして ください。
■その他
日本学生支援機構などの奨学金が休止中の学生は、復活等の手続が必要です。学生担当部署に申し 出て手続をしてください。
Ⅱ
学籍・学生証